ペットのお骨パウダーを長く美しく保管する方法

粉骨でお骨がパウダーになったあと、「このまま手元に置いておきたいけれど、どうやって保管すればいいの?」と迷われる飼い主さんは少なくありません。


骨壺の中でそのまま保管している方、専用のケースに移し替えた方、まだ何も決められずにいる方——それぞれのペースと気持ちがあって当然です。ただ、せっかく大切に保管するなら、お骨パウダーを長くきれいな状態で守る方法を知っておいていただきたいと思います。


このページでは、陽だまり供養社の代表インタビューをもとに、お骨パウダーの保管方法と長期保存のコツをお伝えします。


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お骨パウダーを保管するとき、みんなどうしてる?


粉骨後のお骨パウダーの保管方法に、決まったルールはありません。飼い主さんそれぞれが、自分とペットにとって一番しっくりくる形を選んでいます。


「パウダーの保管の方法がわからないという方は結構いらっしゃいます。大体の方は皆さん、木箱だとか、飾り棚のところだとか、あとはペットちゃんを祀ってあげているところに置くケースをご自分で用意される方が多いかと思います。」(陽だまり供養社 代表)


代表の言葉にあるように、よく選ばれているのは以下のような方法です。


1. 骨壺のままリビングや飾り棚に置く


火葬後の骨壺を、そのままリビングや仏壇・メモリアルコーナーに置いて保管するケースです。「引き取ったときの骨壺が一番しっくりくる」という方や、「まだ手放したくない」という気持ちから、骨壺のまま保管を続ける飼い主さんも多くいらっしゃいます。


ただし、骨壺の蓋がしっかり密閉されていない場合は、湿気が入り込みやすいため注意が必要です。


2. 木箱や専用の手元供養ケースに移し替える


パウダー状になったお骨を、専用の木箱や手元供養用のケースに移し替えて保管する方法です。ペット用の供養グッズとして、写真立てと一体になったもの、おしゃれなデザインの骨壺型ケースなど、さまざまな商品が販売されています。


飾り棚に置いても部屋に馴染むデザインのものも多く、「いつも見えるところに置いておきたい」という飼い主さんに選ばれています。


3. 真空パックで密封保存する


真空パックは、袋内の空気を減らし、外部からの湿気の侵入を抑える保管方法です。カビや変色・変質のリスクを軽減できるため、長期保管を考えている方に選ばれています。ただし、保管状態を永久に保証するものではありません。


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お骨パウダーを劣化させる3つの敵


保管場所や方法を選ぶとき、気をつけていただきたいのが以下の3つです。


1. 湿気


お骨パウダーにとって最大の敵が湿気です。水分を吸うとカビが生えたり、変色・変質の原因になったりします。以下の場所は特に注意してください。


•洗面所や浴室の近く

•窓際(結露が発生しやすい場所)

•土間・玄関まわり


骨壺に入れて保管する場合は、内部の密閉性を確認しましょう。蓋の合わせ目が甘いものは、乾燥剤を一緒に入れるなどの対策も有効です。


2. 直射日光


直射日光が当たる場所はお骨パウダーの変色を招くことがあります。窓際のメモリアルコーナーに置く場合は、レースカーテン越しの光が当たる程度に留めておくのがおすすめです。


3. 高温


夏場の車内や、熱がこもりやすい場所での保管は避けてください。特に骨壺の素材によっては、高温による変形の恐れもあります。


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長期保管したい方へ——「自分のお墓に入りたい」という思い


「とりあえず保管しておいて、自分が亡くなったときに一緒のお墓に入りたい」——そんなふうに考えている飼い主さんも多くいらっしゃいます。


「大切なお骨なので、しばらく保管して最終的に自分のお墓に入りたいという方もいらっしゃいます。きれいなままで保管したいと思いますので、何でもご相談いただければと思います。」(陽だまり供養社 代表)


長期保管を考える場合、真空パックも選択肢の一つです。外部からの湿気の侵入を抑えられますが、直射日光や高温多湿を避け、袋を開封せずに保管してください。


粉骨後すぐに用途が決まらなくてもかまいません。いつか決まったときのために、きれいな状態で保管し続けることができます。


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保管方法まとめ


方法

向いている方

注意点

骨壺のまま保管

とにかく近くに置いておきたい方

密閉性を確認。湿気対策を

木箱・専用ケース

部屋に馴染む形で飾りたい方

湿気・直射日光を避ける

真空パック保管

長期保管・劣化を防ぎたい方

開封後は別途保管方法を検討


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粉骨のご依頼は陽だまり供養社へ


陽だまり供養社では、粉骨のご依頼に合わせてUV処理・真空パック対応のプランB(手元供養プラン)をご用意しています。全国郵送対応で、送骨キットもプランに含まれます。


長期保管を考えている場合は、粉骨後に真空パックで仕上げる方法も選べます。湿気の侵入とカビの発生リスクを抑え、手元供養に適した状態に整えます。


料金(税込・送骨キット込み)


サイズ(目安)

プランB 手元供養(UV処理・真空パック)★人気No.1

小型(ハムスター・小鳥など)

12,000円

中型(猫・小型犬など)

16,000円

大型(中型犬・大型犬など)

22,000円

保管方法でお悩みの方も、どうかお気軽にご相談ください。


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